六甲の横池
2002年9月29日
荒松(記録) 他5名
土色をした水面に睡蓮の花が咲き
岸の近くを金魚の群れが泳いでいる
横池は、下界的な水たまりのような池である
こんな池でさえ
山の池には、人を憩いへと誘う雰囲気がある
突然、大きく広がる空間が人を落ち着かせるのだろうか
静かに池に佇む時
頭上の大空と、対岸に見える樹木が僕の心を開放する
もし、君が山で池に出会ったなら、腰を下ろし
歩く速度で過ぎていった風景を、心に留めておくまで
ゆっくりと休憩しよう
六甲山を歩くのは、久しぶりである。特に荒地山〜東おたふく山〜風吹岩、間は過去に歩いた記憶をまったく無くしており初めて歩く感動を味わう事ができた。
今回の山行の参加者は、6名で僕以外は全員元気印であった。最近山に行って無いことを感じさせられた山行であった。
(荒松)
